相続手続き(相続登記・遺産承継)

こんなことでお悩みではありませんか?

相続手続きを前に、次のような不安はありませんか

・亡くなった親の名義のままになっている家や土地があり、何から手を付ければよいか分からない。

・法務局から「相続登記の義務化」に関する通知が届き、期限や手続きに不安を感じている。

・銀行預金の解約や名義変更を進めたいが、戸籍集めや書類作成が複雑すぎて途中で止まってしまった。

・遺産分割の話し合いを進めたいものの、遠方に住む相続人とどのように調整すればよいか分からない。

・平日は仕事で忙しく、市役所や法務局へ何度も足を運ぶ時間を確保できない。

相続手続きは、多くの方にとって初めての経験です。

不安や戸惑いを感じるのは、決して特別なことではありません。

多くの方がつまずいてしまう、相続手続きの3つのハードル

(1)相続人を確定させるための、戸籍収集の複雑さ

相続手続きを行うには、被相続人の出生から死亡までの戸籍をすべて集め、相続人を確定させる必要があります。

本籍地が何度も移っている場合、複数の市町村へ請求することになり、想像以上に時間と手間がかかります。

(2)役所は平日対応のみ。専門用語も多く、理解が難しい

相続登記や各種証明書の取得は、原則として平日の日中に行う必要があります。

また、申請書や説明資料には法律用語が多く、「読んでもよく分からない」と感じる方も少なくありません。

(3)放置できない時代に変わった「相続登記の義務化」

令和6年4月から、相続登記は義務となりました。

正当な理由なく登記を行わない場合、最大10万円の過料の対象となる可能性があります。

相続手続きを先延ばしにすること自体が、リスクになりつつあります。

元登記官・元市役所職員が、相続の不安を確実・迅速に解消します

当事務所は、単に「手続きを代行する司法書士」ではありません。

相続に伴う不安や混乱を、最短距離で整理することを重視しています。

当事務所が相続手続きで選ばれる理由

(1)元登記官の視点で、手戻りなく相続登記を完了させます

私はかつて、法務局で登記申請を審査する側にいました。

その経験から、書類の不備が出やすい箇所や、審査の要点を熟知しています。

法務局からの補正(手直し)指示や書類の出し直しを極力防ぎ、お手続きが停滞する不安を最小限に抑えるよう努めております。

(2)元市役所職員としての知見を活かし、書類収集を代行します

戸籍謄本や住民票、固定資産評価証明書など、相続手続きに必要な書類の収集は、行政内部の仕組みを知る私に安心してお任せください。

お客様が平日に仕事を休んで役所の窓口へ足を運んだり、必要な書類を一度で取得できず何度も役所に行ったりするご負担をなくすことができます。

(3)相続登記から遺産承継まで、一貫したサポート

不動産の名義変更だけでなく、預貯金や有価証券の名義変更といった遺産承継業務にも対応しています。

「誰に・何を・いつ頼めばよいのか分からない」という状態から、一つの窓口ですべて整理できる安心感をご提供します。

安心してご依頼いただける、明瞭な料金体系

相続に関する手続きをサポートします。

ご依頼前に内容を確認し、必ず事前にお見積もりをご提示します。

プラン名称相続登記「ライトサポート」プラン相続登記「フルサポート」プラン遺産承継「フルサポート」プラン(相続手続き一式)
迷ったらこのプランがおすすめ🎁このプランが一番選ばれています。
法務局への不動産登記申請
相続人の確認
戸籍収集(相続人調査)×
相続関係説明図作成×
法定相続情報一覧図作成×
評価証明書・名寄せ取得(不動産調査)×
遺産分割協議書作成×
未登記家屋の届出×
農地法の届出×
森林法の届出×
預貯金の解約××
証券口座の名義変更××
生命保険金の請求××
各相続人への相続預金の振分け××
自動車の名義変更××
こんな方におすすめです「相続人が1人で、不動産の手続きだけを専門家にお願いして費用を抑えたい」という方に最適です。「仕事が忙しく役所へ行く時間がない。戸籍集めから書類作成、登記完了まで一貫して任せて、確実に名義変更を終わらせたい」という、一番人気のプランです。「不動産だけでなく、銀行解約や株の名義変更、さらには相続後の生活設計まで、相続に関わる面倒な作業をすべてプロに丸投げしたい」という方のための、安心パックです。なお、私は司法書士のほかに、日本FP協会認定AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)の資格もあり、銀行とのやり取りもスムーズにできます。
料金60,000円(税込66,000円)〜100,000円(税込110,000円)〜200,000円(税込220,000円)〜

追加料金が発生する主なケース

下記は、基本料金で想定している標準的なケースを超える場合や、該当しない事項がある場合の加算です(金額はいずれも税込)。いずれの場合も、事前のお見積りにて誠実にご説明し、ご了承なく加算することはありません。

加算が発生するケース加算額(税込)
相続人が兄弟姉妹・甥姪、または配偶者のみの場合
(相続人を確定するための調査が大幅に増えるため)
22,000円〜
(事案により異なります)
数次相続・代襲相続の場合
(被相続人以外に、すでに亡くなっている方がいる場合)
亡くなった方1名につき
22,000円
不動産ごとに取得する相続人が異なり、登記申請が複数件に分かれる場合(同一管轄)
(例:甲土地はAさん、乙建物はBさんが取得)
2件目から1件につき
20,000円
不動産の個数加算(相続登記「ライトサポート」プラン)2個目から1個につき
3,000円
不動産の個数加算(「フルサポート」・遺産承継プラン)20個まで一括
21個目から1個につき3,000円
登録免許税(国に納める税金)・郵送料などの実費別途ご負担いただきます

不動産の個数(筆数)が多い場合について

「ライトサポート」プランは、不動産の筆数が多くなると個数加算が積み上がります。おおむね10筆を超えるあたりからは、戸籍収集・遺産分割協議書の作成・法定相続情報の取得まで含む「フルサポート」プランの方がおトクになることがあります。お見積りの際に、よりお得なプランをご案内します。

相続登記 各プランの料金明細

内容料金種別金額
相続登記「ライトサポート」プラン報酬60,000円(税込66,000円)〜
登録免許税固定資産税評価額×0.4%
相続登記「フルサポート」プラン報酬100,000円(税込110,000円)〜
登録免許税固定資産税評価額×0.4%

遺産承継フルサポートの料金(財産額に応じた料金)

遺産承継「フルサポート」プランは、上記の手続き一式をまとめてお引き受けするプランです。報酬は、お引き受けする相続財産(承継対象財産)の価額に応じて、以下のとおり決まります。

承継対象財産の価額報酬(税別)
500万円以下20万円(税込22万円)
500万円超〜2,000万円以下承継対象財産の価額×1.5%+12.5万円(税込22万円〜)
2,000万円超〜5,000万円以下承継対象財産の価額×1.4%+15万円(税込47万3,000円〜)
5,000万円超〜1億円以下承継対象財産の価額×1.1%+30万円(税込93万5,000円〜)
1億円超〜3億円以下承継対象財産の価額×0.8%+60万円(税込154万円〜)
3億円を超える場合承継対象財産の価額×0.45%+165万円(税込330万円〜)

遺産承継プランの料金について

※登録免許税(固定資産税評価額×0.4%)は別途かかります。

※預貯金の解約手続きのみなど、相続財産があまり多くない場合は、手続きごとに個別お見積りいたします。

※相続税の申告が必要な場合の税理士報酬は含まれていません。

※業務に時間を要するため、お引き受けは原則として1か月2件までとさせていただいております。

※相続財産に不動産が含まれる場合は、不動産評価額(最大1億円まで)のうち、2,000万円までは全額、2,000万円を超える部分は10%を、財産の価額に加算します。(例:預貯金1億円+不動産1億5,000万円の場合 → 不動産は1億円とみなし、2,000万円+(1億円−2,000万円)×10%=2,800万円を加算。承継対象財産の価額は1億2,800万円となります)

単品でのご依頼も承ります(オプション料金)

サービス内容料金種別金額(税込)
遺産分割協議書の作成のみ(登記なし)報酬50,000円(税込55,000円)〜
法定相続情報一覧図の作成・申出のみ報酬20,000円(税込22,000円)〜
戸籍謄本等の代理取得・相続人調査のみ報酬1通2,000円(税込2,200円)
実費戸籍1通450円・住民票1通300円ほかレターパック郵送料(実費)
預貯金の解約・名義変更(1金融機関につき)報酬50,000円(税込55,000円)〜
株式の名義変更・解約のみ(1証券会社・すべての銘柄)報酬88,000円(税込)
森林法の届出のみ(1件)報酬20,000円(税込22,000円)
農地法の届出のみ(1件)報酬20,000円(税込22,000円)
未登記家屋の変更届出のみ(1件)報酬20,000円(税込22,000円)

※預貯金の解約・名義変更の単品料金は、相続財産が500万円以下で、対象金融機関が2行までかつ各相続人への分配を伴わない場合に限ります。3行以上、各相続人への分配を伴う場合、又は相続財産が500万円を超える場合は、遺産承継「フルサポート」プラン(財産額に応じた料金)にて承ります。

ポイント

オプションを複数ご依頼の場合は、「フルサポート」プランがおトクです。

例えば、相続登記「ライトサポート」プラン(60,000円〜)に、戸籍収集・遺産分割協議書の作成(50,000円〜)・法定相続情報一覧図の作成(20,000円〜)などを単品で足していくと、合計は相続登記「フルサポート」プラン(100,000円〜)を上回ります。

複数の手続きをまとめてご依頼いただく方が、費用・手間ともにおトクです。まずは無料相談でお気軽にお聞かせください。

連絡が取れない相続人への「意向確認」サポート

相続手続きを進めたくても、一部の相続人と連絡が取れず、話が前に進まないことがあります。当事務所では、そうした相続人へ意向を確認するための文書を作成し、発送・受領まで代行いたします。

内容料金
意向確認文書の作成(基本料金・相続人2名まで)50,000円(税込55,000円)
相続人が3名以上の場合3名目から1名につき +5,000円(税込5,500円)
発送代行(レターパックライト)郵送料は実費・ご依頼者様のご負担

このサービスでできること

・相続人への意向確認文書(お手紙)の作成

・作成した文書の発送代行

・相手方からのご返信・書類の受領

このサービスでできないこと(弁護士の業務となるもの)

・相続人の間に争いがある(紛争性がある)場合の、代理人としての対応

・相手方との交渉、条件の調整、話し合いの代理

相続人の同意が得られない・連絡が取れない場合について

意向確認の文書をお送りしても、遺産分割に同意いただけない相続人や、所在が分からず連絡の取れない相続人がいらっしゃることがあります。こうした場合、お手紙のやり取りだけで手続きを進めることは難しく、意向確認のサポートはここでいったん区切りとなります。

その後に必要となる手続きとして、遺産分割調停・審判の申立て、不在者財産管理人の選任、失踪宣告などがあります。このうち、裁判所に提出する書類の作成は、司法書士の業務です。ただし、本サービスには含みませんので、必要な場合は別途ご相談ください。相続人どうしの交渉や、調停・審判でご本人に代わって進める代理は、弁護士の業務です。争いが見込まれる場合は、信頼できる弁護士をご紹介します。

それまでに集めた戸籍やお作りした書類は、すべてお渡しします。これらは弁護士へご依頼になるときにもそのまま使えますので、お手元の資料が無駄になることはありません。ご負担いただくのは、実際に行った戸籍収集や書類作成などの分のみです。

※発送は、確実な配達管理(追跡)のため、レターパックライトを使用します。そのため普通郵便より郵送料が割高になります。
※レターパックライトの郵送料は、通数に応じて実費でご負担いただきます。
※相続人への意向確認は、書面(レターパックライト)の郵送によってのみ行います。当事務所から相続人へ電話や訪問でご連絡したり、お電話で交渉したりすることはいたしません。
(なお、ご依頼者様とのご連絡は、これまでどおりお電話でも承ります。)

今、相続手続きを始めるべき3つの理由

(1)時間が経つほど、相続人が増え、手続きは難しくなります

相続人の一人が亡くなると、さらに次の相続が発生します。

関係者が増えるほど、話し合いや書類作成は複雑になります。

(2)相続登記の義務化は、すでに施行されています

相続人は、不動産(土地・建物)を相続で取得したことを知った日から3年以内に、相続登記をすることが法律上の義務になりました。

正当な理由がないのに相続登記をしない場合、10万円以下の過料が科される可能性があります。

「まだ大丈夫」と思っているうちに、期限が迫ってしまうケースも少なくありません。

早めに対応することで、余計な不安を避けられます。

(3)不動産の売却や活用ができなくなる可能性があります

名義が故人のままでは、不動産の売却や担保設定ができません。

将来の選択肢を残すためにも、早期の相続登記が重要です。

ご依頼から完了までの流れ

相続手続きは、次の流れで進めます。

(1)初回無料相談

相続について、何も決まっていない段階でもご相談いただけます。

「何から手を付ければよいか分からない」「この状況で何が必要なのか知りたい」といったご不安を、まずは丁寧にお聞きします。

初回相談は無料です。

お話を伺ったうえで、今後必要になる手続きの全体像と、当事務所でお手伝いできる内容を分かりやすくご説明します。

(2)相続関係の確認と方針整理

戸籍関係や財産状況を確認し、相続人関係を整理します。

そのうえで、どこまでを当事務所に任せるか・どの手続きを優先すべきか・無理のない進め方は何かを一緒に整理して、元登記官・元市役所職員の経験を踏まえ、後からやり直しが生じにくい方針をご提案します。

(3)必要書類の収集・作成

プランに応じて、相続手続きに必要な戸籍謄本や評価証明書などの書類は、原則として当事務所が収集します。

全国にまたがる戸籍収集や、役所ごとの違いにも対応可能です。

お客様には、こちらでご用意した書類の内容をご確認いただき、必要な箇所にご署名・ご押印をいただくだけです。

平日に役所や法務局へ足を運ぶ必要はありません。

(4)相続登記・遺産承継手続き

相続登記については、元登記官として「審査される側の視点」を活かし、不備や差戻しのリスクを抑えた申請を行います。

また、プランに応じて預貯金の解約や名義変更、各種届出などの遺産承継手続きも一括して対応します。

お客様は進捗を待つだけで、煩雑な手続きを個別に行う必要はありません。

(5)完了・書類のお引渡し

すべての手続きが完了しましたら、登記完了書類や関係書類一式をお渡しします。

あわせて、今後の管理や、将来の二次相続に向けた注意点についてもご説明します。

「何が終わり、何が残っているのか」が明確な状態で、安心して次のステップへ進んでいただけます。

相続手続きに関するよくあるご質問

相続人が遠方に住んでいても手続きできますか

はい。郵送やオンラインを活用し、対応可能です。書類のやり取りはすべて郵送で行えますので、遠方の相続人の方も安心してお任せください。

何も決まっていない段階でも相談できますか

もちろんです。状況整理からお手伝いしますので、ご安心ください。「何から始めればよいか分からない」という段階が、ご相談のベストタイミングです。

相続関係が複雑なのですが、対応できますか

はい。相続人が多い場合や、数次相続が発生している場合なども対応可能です。まずは状況を整理し、どこから手を付けるべきかを一緒に確認していきます。

どのプランを選べばよいか分かりません

ご相談内容をお伺いした上で、状況に合ったプランをご案内します。「最低限でよい」「できるだけ任せたい」など、ご希望をお聞かせください。なお、相続登記「フルサポート」プランが一番選ばれています。

まだ相続が発生したばかりですが、いつ頃相談に行くのが良いですか

早ければ早いほど、その後の手続きがスムーズになります。相続は時間が経つほど関係者が増え、複雑化するリスクがあります。早めに全体像を把握することで、心理的な負担も大きく減らすことができますので、落ち着かれたタイミングで一度お声がけください。

>>相談時間や相談方法など、その他の「一般的なよくあるご質問」については、こちらをご覧ください。

追伸:相続の不安を抱えているあなたへ

私は、「相続登記や手続きを完了させれば、それで仕事は終わり」とは考えていません。

私が目指すのは、手続きの先にある、ご家族の平穏な日常と安心を守ることです。だからこそ、単に書類を作るだけでなく、以下の3つのことを大切にしています。

(1)「損をさせない」ための誠実なご提案

ご相談者様にとって本当に必要な手続きだけをご案内します。

自分の利益のために不要なプランを勧めるようなことは、プロとしての誇りにかけて絶対にいたしません。

(2)「丸投げ」できる安心感の提供

元市役所職員として書類収集の苦労を、元登記官として審査の厳しさを知っています。

だからこそ、お客様には極力お手間をかけさせない体制を整えています。

(3)相続後の生活まで見据えたサポート

名義変更が終わった後も、必要に応じて日本FP協会認定AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)としての知見を活かし、これからの生活設計や二次相続への備えなど、末永くサポートさせていただきます。

相続の手続きは、スタートラインに過ぎません。その後の人生をより安心して過ごしていただくために、私は全力で伴走いたします。

相続手続きでお悩みであれば、ぜひ一度、肩の力を抜いてご相談ください。

あなたからのご連絡を、心よりお待ちしております。

初回無料相談受付中!

「こんなことを聞いていいのかな?」という段階でも構いません。
状況整理から、丁寧にお話を伺います。

今すぐ、お気軽にお電話ください。

担当者が丁寧に分かりやすく対応いたします。

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【営業時間:平日9:00〜18:00(休日:土日祝日)】

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司法書士 岩渕一徳