
大船渡市・陸前高田市・住田町で、こんなお悩みはありませんか?

親が亡くなって、ふと気づく。「実家の土地や家、まだ父の名前のままだった…」そんなご状況を抱えたまま、どこへ相談すればいいか分からずにいる方が、大船渡市・陸前高田市・住田町でも多くいらっしゃいます。
こんなお悩みはありませんか?
・「相続登記の義務化」という通知を受け取り、何をすればいいか分からない
・戸籍を集めようとしたが、複雑すぎて途中で断念してしまった
・平日は仕事で忙しく、法務局や市役所に行く時間が取れない
・費用がどのくらいかかるか分からず、相談に踏み出せないでいる
このページでは、大船渡市・陸前高田市・住田町(盛岡地方法務局大船渡出張所管内)の相続登記について、費用・流れ・よくある注意点をわかりやすくご説明します。
相続登記の手続きを難しくする、3つのハードル
「何とかしなければ」と思いながらも、なかなか動き出せない方には、共通した3つのハードルがあります。
(1)「誰が相続人なのか」を確定するための戸籍収集が難しい
相続登記には、亡くなった方の出生から死亡までの戸籍謄本が必要です。昔の戸籍は手書きで読みにくく、結婚・転籍などで複数の市区町村から取り寄せなければならないケースも珍しくありません。大船渡市・陸前高田市・住田町に本籍がある方でも、先代の戸籍が遠方の市区町村に残っている場合があります。
(2)令和6年4月からの「相続登記義務化」で、何をすべきか分からない
令和6年4月から、相続登記が法律で義務化されました。相続を知ってから3年以内に手続きをしなければ、10万円以下の過料(罰金)が科せられる可能性があります。「義務化という通知が届いたけれど、何をどうすれば…」とお困りの方も増えています。
注意ポイント
・令和6年4月1日より前の相続も → 令和9年3月31日までに手続きが必要
・放置すると最大10万円の過料(罰金)のリスクあり
(3)平日に法務局・市役所へ何度も行く時間が取れない
大船渡市・陸前高田市・住田町の相続登記の申請窓口は、盛岡地方法務局大船渡出張所です。書類に不備があれば再度出向く必要があり、仕事を休まなければならないこともあります。「一度でスムーズに手続きを終わらせたい」というのは、多くの方の共通のご希望です。
そのようなご状況でも、安心してご相談ください。当事務所では、「何も分からない」という段階からサポートします。
はじめまして。元登記官・元市役所職員の司法書士が、大船渡エリアの相続登記をサポートします
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気仙沼岩渕法務事務所の代表、岩渕一徳(いわぶち かずのり)と申します。司法書士・行政書士・日本FP協会認定AFPとして、気仙沼市を拠点に、大船渡市・陸前高田市・住田町を含む周辺地域の皆さまの相続手続きをサポートしています。
盛岡地方法務局大船渡出張所での勤務経験があります
市役所に16年間勤務した後、仙台法務局・盛岡地方法務局で登記官などとして約6年間勤務しました。盛岡地方法務局大船渡出張所での勤務経験もあり、大船渡管内の登記手続きの流れや現場の運用を熟知しています。「審査する側」を経験しているからこそ、書類の不備をあらかじめ防ぎ、補正なしのスピーディーな申請が可能です。
気仙沼市役所に16年間勤務した経験もあります
平成16年から令和2年まで、気仙沼市役所の市民課(戸籍・住民票担当)や税務課(固定資産税・家屋評価担当8年)などに勤務しました。戸籍収集の実務や固定資産税評価の知識は、相続手続きに直接役立ちます。市役所や行政窓口との連携も、元職員として円滑に行うことができます。
気仙沼岩渕法務事務所なら、3つのハードルをひとつひとつ乗り越えられます
前述の3つのハードルに対して、当事務所では次のようにサポートしています。
(1)戸籍収集は、すべて代行します
出生から死亡までの戸籍を、全国どこからでも取り寄せます。市役所勤務時代に市民課で戸籍・住民票の実務を担当した経験がありますので、読みにくい古い戸籍への対応も得意です。大船渡市・陸前高田市・住田町の窓口との連携もスムーズです。
(2)相続登記義務化への対応を、わかりやすくご案内します
「何をすればいいか分からない」という段階から、丁寧にご案内します。相続登記の義務化に関する期限・過料のリスク・対処の方法を、専門用語を使わず平易な言葉でご説明しますので、初めての方でも安心してください。
(3)手続きの全工程を、ワンストップで代行します
戸籍の収集から、登記申請書の作成・法務局への申請まで、すべてお任せいただけます。仕事が忙しくて平日に動けない方でも、土日・夜間のご相談に対応しています(要予約)。書類の不備を極力なくし、補正なしのスピーディーな手続きを心がけています。
当事務所が選ばれる理由
・元市役所職員だから、戸籍収集がスムーズ・行政窓口との連携が得意
・大船渡出張所での勤務経験があり、現場の運用を熟知
・気仙沼市から、大船渡市・陸前高田市・住田町に対応
・土日・夜間対応可(要予約)
大船渡市・陸前高田市・住田町の相続登記:費用と手続きの流れ

費用は、不動産の数・固定資産評価額・相続人の数などによって異なります。まずは無料相談にてお見積りをご提示してから、ご依頼いただく流れです。
費用の目安
相続登記にかかる費用は、大きく「登録免許税(国に納める税金)」と「司法書士報酬」の2つに分かれます。
費用のポイント
・司法書士報酬:戸籍収集代行込みのパックプランでご案内(詳細はお見積りにて)
・初回相談:無料
手続きの流れ
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1お問い合わせ(電話・メール・LINE)
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2初回無料相談
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3ご依頼・書類のご準備
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4申請・完了
「手続きが終わっていない」と気づいた今が、動き出すタイミングです
相続登記を放置するほど、手続きはどんどん複雑になります。
- 相続人の一人が亡くなると、その子どもが相続人に加わり、関係者が増えていきます
- 令和6年4月から相続登記が義務化。放置すると最大10万円の過料(罰金)のリスクがあります
- 不動産の売却やリフォームローンの設定ができないケースもあります
- 現在、代表1名で対応しているため、受付件数には上限があります
「いつかやろう」が、手続きを難しくします。早めのご相談が、解決への最短ルートです。
よくあるご質問

大船渡市・陸前高田市・住田町に住んでいますが、気仙沼の事務所まで来なければなりませんか?
当事務所は、ご来所いただける場合、三陸自動車道をご利用いただくと、大船渡ICから約35分、碁石海岸ICから約30分、陸前高田ICから約25分とアクセスしやすい立地です。書類のやり取りは郵送での対応も可能ですので、まずはお電話でご相談ください。
相続登記の義務化の期限はいつですか?
令和6年4月1日以降に相続を知った場合は、知ってから3年以内が期限です。また、令和6年4月1日より前に発生した相続についても、令和9年3月31日までに手続きを済ませる必要があります。
相続人が遠方に住んでいて連絡が取りにくい場合はどうすればいいですか?
遠方の相続人への連絡方法や、郵送での署名・捺印手続きについてもサポートしています。まずは現状をお聞かせください。
相続登記だけでなく、預貯金の名義変更なども一緒にお願いできますか?
はい、対応しています。遺産承継業務(不動産登記+預貯金・株式等の名義変更一括代行)もご依頼いただけます。「どこに何を頼めばいいか分からない」という方も、当事務所が一括して窓口になりますのでご安心ください。
>>相談時間や相談方法など、その他の「一般的なよくあるご質問」については、こちらをご覧ください。
まずは無料相談へ。「何から相談すればいいか分からない」という段階で構いません

大船渡市・陸前高田市・住田町の相続登記のことなら、気仙沼岩渕法務事務所にお任せください。「何から話せばいいか分からない」という方も、状況を整理するところからご一緒に始めましょう。初回相談は無料です。
ご相談・費用のお見積りは無料です
初回無料相談受付中!
「こんなことを聞いていいのかな?」という段階でも構いません。
状況整理から、丁寧にお話を伺います。
今すぐ、お気軽にお電話ください。
担当者が丁寧に分かりやすく対応いたします。
【営業時間:平日9:00〜18:00(休日:土日祝日)】
※上記営業時間外でも、私の業務用携帯電話に転送になります。
※ご予約をいただければ、土日祝日や夜間でも対応いたします。

